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日々の出来事や感じていること
by marimiyata777
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カテゴリ:育児( 9 )


ものすごく久々の投稿です

長男は小学校4年生の9歳になりました。塾に通い始めたので宿題に追われつつ頑張っています。
3歳から通っている水泳教室では、10級から始まって、つい先月に1級をパスして、Sクラスに進級しました。
もう既に私の泳力を大きく超えました!今秋には10歳になります。

次男は幼稚園でいう年少さんの学年になり、0歳児保育から丸々3年以上を保育園で過ごしています。
ようやくオムツが取れて一安心。ぼちぼち水泳教室に通わせようかな。

私は代表取締役社長に就任してから10年目を迎えました。
会社の創業者である父が1年半前に他界し、株を相続したので社主になり、仕事、育児、家事にと多忙な日々を楽しく送っています。

後で読み返すと子供の成長記録のようで、ブログを書いていて良かったなと思いました。

また時間を作って投稿していきますので、よろしくお願いします!

取り急ぎ、近況報告でした!

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by marimiyata777 | 2016-06-28 18:15 | 育児

キャラ弁!

長男が子供園時代にキャラ弁に挑戦してみた。
意外と作り出すと楽しくて、いろいろ作ってみた。
写真をまとめてアップしておこう!
ある日、息子に「ママ、普通の弁当の方がいい」と言われて撃沈させられて止めちゃったけど、
また次男が子供園に入ってお弁当になったら作っちゃおう!

チョッパー!
顔はつゆで味付けしたご飯、帽子はデンブで。
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リラックマ
顔はつゆで味付けしたご飯で。
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コリラックマ
デンブで耳の色付け。
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トトロ
ゆかりごはんで。
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パンダ
塩にぎりで。眼は魚肉ソーセージの薄切りの上に丸い海苔で。
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ペンギン
塩にぎりで。足は魚肉ソーセージの薄切りをパスタで留めて。
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初めて作ったくまちゃん
ちょい顔が微妙に、、、
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by marimiyata777 | 2014-10-07 18:50 | 育児

今日から新学期!

今日から新学期。次男は保育園の1歳児クラスに進級。

生後4ヶ月から通っていると保育園にいるのが当たり前と思ってるのか、別れ際に泣いた事は一度もない。発熱で病児保育に行った時は、初めての場所だったから、泣いていたけど。

長男の時も、次男の時も、産後週目にフルタイム復帰してるから。親と離れているのに、慣れているんだろう。

今日から1歳児クラスに入園した子は激泣きしてた。1歳だとね、ママがいないとか分かるからね。0歳児クラスにはチビちゃん達が入園。

この1年で大きくなったなぁと実感、、、。

オフィスの目の前、新宿中央公園では、桜と菜の花が満開でキレイ!??
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by marimiyata777 | 2014-04-01 13:57 | 育児

お兄ちゃんの気持ち

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赤ちゃんが生まれて1ヶ月半。
授乳していると「おっぱいあげるとこ見たい」と息子がベッドで私に寄り添ってきた。
赤ちゃんをじぃーっと見つめている。

「赤ちゃんが生まれてどんな気持ち?」と改めて尋ねてみた。
息子はしばらく大きな目を見開いてから「わからない気持ち」と応えた。

「うれしいような?さびしいような?」
「うん、ーうれしいような、うれしくないような。
何かをとられちゃったような、さびしいような、さびしくないような、、。
あかちゃんがいるとママとあそべる時間がすくないんだもん」
「そっか…確かに授乳で時間をとられるからね。これからどんどん授乳の時間も短くなるし、1年経ったら赤ちゃんもみんなと同じように1日3回ご飯たべるようになるのよ。赤ちゃんでいる時間は短いから」
「あかちゃんが早くおおきくなったらいいな」
「ダイキ君がお洗濯物をたたんだり、お電話に出てくれたり、玄関にお荷物を取りに行ったりしてくれるから、ママはとっても助かってるよ。とっても嬉しいよ。よくがんばってるね、ありがとう。おふろで体も髪も自分で洗えるようになったから、今日も初めて三人でお風呂にはいれたよ」と褒めると
うれしそうに笑って見せた。

赤ちゃんの世話に食事、掃除、洗濯、仕事としていると、本当に時間がなくなってしまい、息子のために十分な時間が取れていない事に反省。何度言っても言うことを聞かない時には、つい冷たい言葉を浴びせてしまった事もあった。

6歳という小さすぎず大きすぎない年齢で「おにいちゃん」になった息子は、よく自分の置かれた立場を理解していて、一生懸命にがんばってる。

たくさん抱きしめて、たくさんほめて、たくさんお話して、たくさん大好きって愛してるって言おう。
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by marimiyata777 | 2012-12-27 01:10 | 育児

二人目の男の子が産まれました

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2012/11/13, 4am, 無事に元気な男の子が産まれました!
これから日赤医療センターで出産する人やお産を控える妊婦さんに参考としてお役に立てるよう、バースレビューを掲載します。

11/12、朝方6am頃から30分おきに少しお腹のハリがあり、9am頃には10ー15分おきにハリが来ていた。強いハリではなかったので前駆陣痛かなと思いつつ、もう今週中には産まれるかもとしれないので、午前中は会社に出勤して最後にやっておきたかった仕事を済ませた。2pm、息子を子供園まで迎えに行き、小一時間公園で遊ばせて帰宅。お腹のハリは相変わらず10ー15分おき。洗濯物を干したり、乾燥した衣類をたたんだりしつつ、病院に行った方がいいのか悩んでいた。陣痛の痛みを経験済みで、前回の時の前駆陣痛と比較しても、まだまだ弱い痛みだった。念のため電話で聞いてみると「モニタリングしてみないとわからないので来てください」とこのこと。息子を連れて自分で運転して日赤医療センターへ向かった。

子宮口は2cm開いていて、前駆陣痛が始まっているとの事。そのまま陣痛が強くなれば、今日出産、遠のいてしまえば、明日以降になるかも…という状況で「経産婦は早く陣痛が進行する場合が多いので、そのまま入院してください」との医者の判断。いつ陣痛が強くなるか分からないので病院内か近辺にいてくださいと言われ、夫が入院荷物を持ってくるまで病院内のコンビニで買った弁当を食べたり、歩き回ったりしていた。夫が3時間経っても来ないので荷物を待たずに入院手続き。9pm, 分娩室に入った。母が到着、しばらくして夫も到着。

日赤医療センターには8つの分娩室があり、当初、水中分娩を希望していたが、ちょうど空いていないとの事で、立ち会いの人たちが仮眠できるマットや小さなソファーがある分娩室になった。本格的な陣痛が始まるのを待つ間、仮眠する家族たち。私は院内をひたすら歩き回る。

2am, 助産師の勧めで入浴。湯船で温まっていると、急に陣痛が強くなり始め、入浴前に7分間隔だった陣痛が3ー5分間隔になり、痛みもフーフーっと集中して息を吐かないと辛くなってきた。
それからは早かった。痛みはマックスに、横を向いて寝て、ひたすら「フーフー」と息をはき、ソフロロジー式分娩のCDで練習した通り、「リラックス、リラックス、力を抜いて…」と自分に言い聞かせ、赤ちゃんが下へ下へ通っていくのをイメージしてた。それでも子宮口が最大に開く頃には、痛さで声が出てしまい「いたぁい、いたぁい」と苦しむ私の手を母や夫、子供が握ったり、摩ったりしてくれていた。3am過ぎには分娩台が用意され医師や助産師の数が一気に増え、いよいよ最後の段階に。「もうすぐ赤ちゃんの頭が出てくるよ」という医師の言葉に力をもらい、陣痛の波が来ると無我夢中で
いきむ。会陰保護をお願いしていたが、赤ちゃんが苦しそうだからと切開する事になり、切開して4ー5回目のいきみで頭が出てきた。その後は「フ、フ、フ」と短い呼吸で力を抜いていると、回転しながら赤ちゃんの体が出てくるのを感じられた。思わず嬉しさと安堵で「赤ちゃん、産まれた…」と涙が。へその緒が付いたまま抱っこ。暖かい。「ほぎゃー、ほぎゃー」元気な男の子。2964g。産まれたばかりなのに自分で頭を少し持ち上げて、おっぱいを探してる。すごい力強さ。

それから2時間ほど分娩室で胎盤が出したり、切開部分の縫合をしたり。縫うのに麻酔をしたけれど、これが本当に痛い。かなり長い時間、何針も縫っていたから結構切ったようだ。赤ちゃんも計測して、オムツや産着を着せて、部屋に移動。

3年ほど前に立て替えてキレイになった日赤。MBタイプの個室部屋にはトイレやシャワー、洗面台、タオルやスリッパ等のアメニティーもついていて、収納スペースも多い。窓の外には富士山も眺められた。室料差額は1日39,500円。経産婦は産後5日目に退院。母乳育児にこだわる日赤は母子同室。赤ちゃんは夜型で、2時間授乳しっぱなしとか、授乳して寝かせてベッドに置くと泣くのを繰り返したりすりる。寝られるうちに赤ちゃんと一緒に寝ておけが鉄則。日中はウトウト、夜中は授乳とオムツ替えに追われる。さあ赤ちゃんとの生活が始まる!
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by marimiyata777 | 2012-11-14 19:30 | 育児

6歳になりました!

息子が6歳の誕生日を迎えた。もう来春には小学生。早いものだ。

小さく産まれたけれど、子供園のクラスでは2番目に背が高く、大きく育ってくれている。
10月半ばから産休に入ったので、子供園の短時間保育の子供たちと同じ午後2時にお迎えに行くと、部屋から真っ先に私を見つけて用意をして走ってくる。1月下旬からはまた元の長時間保育で6時半のお迎えに戻るけど。
もうすぐ産まれる弟の受け入れの為にオモチャを整理したり、お片づけも頑張っている。

お誕生日には二人でこどものあそびばピアレッテに行ったり、不二家でキャンドルサービスや誕生日記念フォトカードをいただいたり、翌日にもキッザニアに遊びに行ったりと、思う存分誕生日を満喫。
家族でチョコケーキを焼いて、一緒に飾り付けしたのも楽しかったね。

一歩一歩、大きく、成長していく息子。
これからの君の未来が楽しみだよ。 

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家族みんなで作ったチョコレートケーキ!

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キッザニアで建築現場工事の体験!

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キッザニアでピザ職人体験!この後、焼いたピザを一緒に食べました。
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by marimiyata777 | 2012-10-23 22:00 | 育児

子は親の鏡

自分が親になって、改めて実感した事がある「子は親の鏡」。

親がいつも笑顔で過ごしていれば、子供は自然に笑顔になる。
親がせかせかしていれば、子供もせかせかして生きる。
親が子供の話をきちんと聞かなければ、話を聞かない子供になる。
子供は親を見て、親の行動から学び、様々な事を習得していく。
子供にやってほしい事があれば、親がやってみせればよい。
「靴を揃える」という事を教えたければ、親がいつも自然に靴を揃えていれば、子供は自然に「靴は揃えるものだ」と習得する。
いつも子供をよく見て、自分自身の鏡である事を、自覚したい。

詩「子は親の鏡」は、アメリカ人のドロシー・ロー・ノルトにより1954年に書かれ、以来10カ国語に翻訳され世界中で出版されている。
子育て中の多くの親に、もう一度、この詩をじっくり読んでほしい。


『子は親の鏡』 ドロシー・ロー・ノルト (1954年 アメリカ)

けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる

とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる

不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる

「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる

子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる

親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる

しかりつけてばかりいると、子どもは、「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう

励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる

広い心で接すれば、キレる子にはならない

誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ

愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ

認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる

見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる

分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ

親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る

子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ

やさしく、思いやりを持って育てれば、子どもは、やさしい子に育つ

守ってあげれば、子どもは強い子に育つ

和気あいあいとした家庭で育てば、

子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる
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by marimiyata777 | 2012-06-13 17:47 | 育児

3歳になりました!

息子が3歳になりました!朝起きて息子の寝顔を見つめながら「あ〜3年前の今頃は陣痛で苦しんでいたな〜」と感慨深く、立派な男の子に成長した事を神様に感謝した。

誕生日お祝いに、東京ディズニーランドに行って来た。
アメリカ、アナハイムでも一度行った事があるのだが、当時、息子はまだ1歳半でようよう歩ける頃だった。ディズニーのお話もあまり知らなかったから、きょとんとしていた。
今、我が家はアニメDVDの宝庫で、ディズニー、ジブリと結構揃っている。
だから今回息子は大はしゃぎ!「ミッキーだ!ミニーだ!ダンボ乗る。ピーターパンも乗る!」
喜んでもらえて良かったよ。(アリスに出てくる「いかれ帽子」の着ぐるみは、こわがってたね)

2歳から3歳の1年に、君は本当に成長したね。
オムツも取れたし、自分でお靴もはけるし、手も洗えるし、ブロッグでかっこいい汽車を作ったり、ABC Songを歌ったり(ちょっと間違ってるけど)、電気やテレビの付け方も分かるようになったね。

これからの1年間、またいっぱい成長するんだね。大きくなあれ!たくましく育て!
君と生きる、毎日毎日が、ママのたからものだよ。本当に、ありがとう。
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by marimiyata777 | 2009-10-28 20:22 | 育児

食べムラ解消法

最近、食べムラが出て来た。前は出した食事をモクモクと一生懸命に食べていたが、好き嫌いが出て来たようだ。
食べたくない気持ちだと全く手を付けなかったり、おかずだけ食べてご飯は食べなかったり。
全く食べないと栄養が足りないんじゃないかと心配なので、何でもいいから何か食べさせなくちゃ!と思って、果物や菓子パン、ジュースなどをあげていた。しかしながら、それは良くない対応だったようだ。食べ渋ると甘い物が出てくる!と子供が思うといけないからだ。

保育園の先生にも相談したところ「これを食べたら、大好きなDVD見ようね!」とか「もうちょっと頑張って食べたら、甘いジュースを飲もうね!」とか、甘い物や大好きな事をごほうびとして用意してあげると良いと言う。

実践してみると、一旦離れた食卓に上目遣いで戻って来て「じゃあ、あ〜んして」なるほど食べさせてほしかったのか。あ〜んで、食べさせてあげたら、全部食べてくれた。ソファに走って戻って行き「ぷ〜さんは?」「はいはい」と『ぷ〜さんとはちみつ』のDVDを付ける。そんな日々だ。

近所に神戸屋があり(パンが美味しいので有名)息子のお気に入りでもある。
ここでも「息子語:ぽぽれーとぱん(チョコレートパン)」にバターをたっぷり塗って食べるのだが、この間は別の甘くないパンを渡して、「これを食べたら、チョコレートパンあげるからね」というと、最初は口をとんがらせて不服そうにしていたが、きちんと食べてくれた。

かかりつけのお医者様曰く「おなかが減れば自分で食べるので、食べなければほっといて大丈夫ですよ。別に栄養失調になったりしませんから」そりゃそうだ。心強い言葉である。

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神戸屋でりんごジュースを飲んでごきげん!
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by marimiyata777 | 2009-08-04 18:46 | 育児