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by marimiyata777
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子は親の鏡

自分が親になって、改めて実感した事がある「子は親の鏡」。

親がいつも笑顔で過ごしていれば、子供は自然に笑顔になる。
親がせかせかしていれば、子供もせかせかして生きる。
親が子供の話をきちんと聞かなければ、話を聞かない子供になる。
子供は親を見て、親の行動から学び、様々な事を習得していく。
子供にやってほしい事があれば、親がやってみせればよい。
「靴を揃える」という事を教えたければ、親がいつも自然に靴を揃えていれば、子供は自然に「靴は揃えるものだ」と習得する。
いつも子供をよく見て、自分自身の鏡である事を、自覚したい。

詩「子は親の鏡」は、アメリカ人のドロシー・ロー・ノルトにより1954年に書かれ、以来10カ国語に翻訳され世界中で出版されている。
子育て中の多くの親に、もう一度、この詩をじっくり読んでほしい。


『子は親の鏡』 ドロシー・ロー・ノルト (1954年 アメリカ)

けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる

とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる

不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる

「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる

子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる

親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる

しかりつけてばかりいると、子どもは、「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう

励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる

広い心で接すれば、キレる子にはならない

誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ

愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ

認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる

見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる

分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ

親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る

子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ

やさしく、思いやりを持って育てれば、子どもは、やさしい子に育つ

守ってあげれば、子どもは強い子に育つ

和気あいあいとした家庭で育てば、

子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる
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by marimiyata777 | 2012-06-13 17:47 | 育児