いちにちいちにち大切に


日々の出来事や感じていること
by marimiyata777
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6歳になりました!

息子が6歳の誕生日を迎えた。もう来春には小学生。早いものだ。

小さく産まれたけれど、子供園のクラスでは2番目に背が高く、大きく育ってくれている。
10月半ばから産休に入ったので、子供園の短時間保育の子供たちと同じ午後2時にお迎えに行くと、部屋から真っ先に私を見つけて用意をして走ってくる。1月下旬からはまた元の長時間保育で6時半のお迎えに戻るけど。
もうすぐ産まれる弟の受け入れの為にオモチャを整理したり、お片づけも頑張っている。

お誕生日には二人でこどものあそびばピアレッテに行ったり、不二家でキャンドルサービスや誕生日記念フォトカードをいただいたり、翌日にもキッザニアに遊びに行ったりと、思う存分誕生日を満喫。
家族でチョコケーキを焼いて、一緒に飾り付けしたのも楽しかったね。

一歩一歩、大きく、成長していく息子。
これからの君の未来が楽しみだよ。 

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家族みんなで作ったチョコレートケーキ!

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キッザニアで建築現場工事の体験!

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キッザニアでピザ職人体験!この後、焼いたピザを一緒に食べました。
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# by marimiyata777 | 2012-10-23 22:00 | 育児

チュラちゃん ありがとう

2012年9月28日、朝起きるとハムスターのチュラちゃんが息を引き取っていた。2歳3ヶ月。人参の餌皿の隣に寄りかかるようにして、静かに命を全うしたようだ。穏やかな表情で、ふと目を覚ましたような、今にも動き出しそうな姿で。

チュラちゃんとの出会いは近所のホームセンターのペットコーナーで、息子がハムスターを飼いたいと言い出した時。お店の方に「両手を合わせてそっと丸くして」と言われ、その手の中に乗せてもらったのがチュラちゃんだった。つぶらな黒い瞳で見つめられた。小さくて丸く暖かい…優しい気持ちになった事は忘れない。ケージや餌、いろいろなハムスター飼育用品を買って、車で帰った。小さな箱の中に入って揺れながら我が家に来た。

東関東大地震の後に京都に2週間程、避難してた時も、一緒に連れて行った。白馬にも一緒に行ったね。暑さに弱いチュラちゃんがいたから、私は一緒に車でエアコンを付けて待っていたり、ゴンドラで山の上にまで登ったりした。金網をガジガジ噛んだり、すごい早さで回し車を走ったり、仰向けに寝てたり、ボールみたいに丸まっていたり、私が帰ると小屋から出てきて餌をせがんだり、大好物の向日葵の種を手の平に乗って食べたり、サンドバスの砂を替えると気持ちよさそうに砂浴びをしたり、人参を小さな手で持って足を前に出してチョコンと座って食べたり、毎日かわいい姿を見せてくれた。

夏から背中にできもののような物ができたり、足を引きずるようになったり、元気がなくなってきたので、8月半ばから毎週病院に通っていた。抗生剤や強心剤を飲み始めた。甘く味付けがしてあるという飲み薬がたいそう気に入って、手のひらにチュラちゃんを乗せて、口に近づけると、もっとというように首を伸ばしていた。病院に通い始めて1ヶ月半ほど、背中のできものもよくなって、食欲も出てきて、薬が効いているのかなと思っていた。でもジャンガリアンハムスターで2歳はもうかなりの高齢。
昨日の夜にお薬をあげた時に、美味しそうに飲んでいたのが、私が見た生きてる最期の姿になった。
家族でお庭の真ん中の木の根元に向日葵の種を添えて埋めた。

たくさんの思い出をありがとう。いっしょに過ごした時間を忘れないよ。かわいい姿を仕草を忘れないよ。
天国でたくさん走り回って、大好きな向日葵の種をたくさん食べてね。
大好きなチュラちゃん、ありがとう。

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「ヒマワリの種もっとちょうだい」


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8月お薬を飲ませてた時

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亡くなったチュラちゃん 今にも動き出しそう
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# by marimiyata777 | 2012-09-29 01:35

戌の日詣り

妊娠5ヶ月目の戌の日に安産祈願のお詣りに行く。犬の軽い出産にあやかろうという風習だ。
12日間毎に戌の日が巡ってくるが、6月30日はちょうど大安でもあり、戌の日詣りには最適だった。
子育ての神様として知られる杉並区の大宮八幡宮、うちからは徒歩5分ほどの氏神さま。

祈祷受付場には妊婦さんが10人ほど、夫婦だけの人もいれば、妊婦さんのご両親連れの人もいる。うちは夫と息子と3人で行った。神主さんが則とを読み上げて行く。住所、名前、生年月日を独特の抑揚をつけて読み上げて行くが、10人ほどの妊婦さんの中の自分と同じ3月11日生まれの人が他に二人も。隣の方は3月14日で近い。同じ星の元に産まれてたから、同じくらいの時期に子供を授かったのかな。

祈祷後に安産腹帯、安産御守、母子緒守、延命祈祷水、御神酒などをいただいた。安産絵馬もセットになっていた。11月に母子とも健康に元気な赤ちゃんが産れますように…

大宮八幡宮 安産祈願初穂料:8000円

http://www.ohmiya-hachimangu.or.jp/hachimangu/pray/anzan.shtml
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# by marimiyata777 | 2012-07-01 12:46

子は親の鏡

自分が親になって、改めて実感した事がある「子は親の鏡」。

親がいつも笑顔で過ごしていれば、子供は自然に笑顔になる。
親がせかせかしていれば、子供もせかせかして生きる。
親が子供の話をきちんと聞かなければ、話を聞かない子供になる。
子供は親を見て、親の行動から学び、様々な事を習得していく。
子供にやってほしい事があれば、親がやってみせればよい。
「靴を揃える」という事を教えたければ、親がいつも自然に靴を揃えていれば、子供は自然に「靴は揃えるものだ」と習得する。
いつも子供をよく見て、自分自身の鏡である事を、自覚したい。

詩「子は親の鏡」は、アメリカ人のドロシー・ロー・ノルトにより1954年に書かれ、以来10カ国語に翻訳され世界中で出版されている。
子育て中の多くの親に、もう一度、この詩をじっくり読んでほしい。


『子は親の鏡』 ドロシー・ロー・ノルト (1954年 アメリカ)

けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる

とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる

不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる

「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる

子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる

親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる

しかりつけてばかりいると、子どもは、「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう

励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる

広い心で接すれば、キレる子にはならない

誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ

愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ

認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる

見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる

分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ

親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る

子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ

やさしく、思いやりを持って育てれば、子どもは、やさしい子に育つ

守ってあげれば、子どもは強い子に育つ

和気あいあいとした家庭で育てば、

子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる
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# by marimiyata777 | 2012-06-13 17:47 | 育児

妊娠4ヶ月になりました

先週の11週の検診で。頭からお尻までの体長は5cmと前回から3週間で2倍以上になっていた。順調に育っている。良かった。エコー画面で手足をパタパタ動かしている赤ちゃん見て、嬉しくて思わず涙が浮かんだ。結構動いてるんだな。たまに胎動かしら?という小さな動きをお腹の中で感じる。

医者にはなるべく安静に、と言われた。どの程度の安静か尋ねると「2階建ての住居だったらその上がり下がりもダメ。1階だけで過ごせるように」とのこと。結構な安静ですね。しかしながら、週5日仕事に行き、家事も育児もあるので、のうのうと横になっていられる状況ではない。「子宮頸部円錐切除をしていても、3cm頸管が残っているし、すぐに絶対安静の状況を作れるのであれば、子宮頸管を縛る必要はない。ただ二回目の出産であり、初産でも2週以上早く産まれている点を考慮すれば縛るべきかも。判断に悩むケース」とのこと。2週後の検診で子宮頸管縫縮手術をするか否か決定する。手術をやる場合は1週間の入院だ。ずっと家にいて安静にしていられる訳ではないので、切迫流産や切迫早産のリスク軽減の為に手術をする事になるかと思う。
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# by marimiyata777 | 2012-05-19 23:37

赤ちゃんを授かりました

昨年の稽留流産から10ヶ月後、赤ちゃんがまた私のお腹の中に飛んできてくれた。
現在妊娠3ヶ月半10週。まだ初期だけれど、昨年のように小さくなく、正常な大きさで育っている。
前回の4月末の検診で身長が2cmだった時「あとたった7ヶ月で50cmになって産まれてくるんだな」と、改めて人間の体や神様はすごいなと感じた。昨年は11週の検診で胎児の心拍停止を告げられた。
来週がその11週の検診だ。いつもいつも、今回は無事に産まれてきてと、心の底から祈ってる。次の検診までの期間は常に不安がある。そして検診でエコー映像を見て安心する。

来週はハイリスク出産外来に初めて診てもらう。一昨年に前ガン病変で子宮頸部を切除したため、子宮を支える部分の長さが通常より短い。妊娠中期以降に胎児と羊水の重さに耐えきれず切迫流産や切迫早産の可能性が否めないという。息子の出産でもお世話になった日赤医療センターは、都内の産科や助産院でリスクを抱えた妊婦の最後の砦のような存在だ。その専門医に診てもらえるのだから、心配はしずぎずに妊婦生活を送っていきたい。

5年前の息子の出産時は予定日よりも3週も早く産まれたので、結果的に出産の4日前まで会社に出勤というハードスケジュールだったから、今回は計画的に余裕をもって産休を取れるように調整を始めている。無理せず、ゆったり、のんびりとした気持ちでいようと思う。
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# by marimiyata777 | 2012-05-03 01:27

渋谷のこどもの城 National Children's Castle

渋谷から青山に向かって宮益坂を登っていくと、岡本太郎による「こどもの樹」というユニークな顔のオブジェがある。そこが「こどもの城」だ。中には子供の五感を刺激する遊びがたくさん!
入館料は大人¥500, 子供¥400(3~17歳)。一日で全部見て回れないほどのボリュームなので、毎週でも来たい。
屋上遊園、大きな室内公園、工作のお部屋(造形スタジオ)、音楽のお部屋、体育館、プールまで!
小学生高学年でも十分楽しめる内容でお勧め!

白い巨大な紙を貼った壁に自由に絵を描けるコーナー。
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屋上ではいろいろな三輪車に乗れる。頭にかぶっているのは工作で作った「道ぼうし」。
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ブロックコーナーで素敵なパレードを作ってご満悦。
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# by marimiyata777 | 2011-08-30 13:08

沖縄 伊江島 拝所ニャティヤ洞

伊江島には素晴らしい観光名所がいくつもあったが、一番、印象的だったのはニャティヤ洞だ。
海岸沿いの駐車場に車を停めて、階段を下っていくと、暗い洞窟の入り口がある。奥に進んでいくと、とても広い空間が広がっていた。砂地の洞窟だ。

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空気がピンと張りつめている。拝所だ。戦争中は住民の防空壕として利用され、多くの人を収容したことから「千人洞(ガマ)」とも呼ばれている。


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洞窟の中からしか出られない磯に出てみた。


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広がる海原。苔むした磯。水たまりのような穴が無数に開いている。
自然の創り上げた造形美。

磯遊びをした事がなかった私や息子にとって、初めての経験がたくさん。
岩の下からもずく蟹やヤドカリを見つけては自然の水たまりに入れてみた。
もずく蟹は、もずくみたいな細い毛がたくさん生えている面白い蟹だ。
小さな魚やウミウシもたくさんいた。時間を忘れて蟹探しに夢中になった。
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夏の良い思いでになった。
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# by marimiyata777 | 2011-07-29 16:43 | 旅行

沖縄 伊江島

遅ればせながら、、、GWに沖縄のやんばると伊江島に行ってきた。
人ごみや観光客がたくさんいる所はあまり好きじゃないから、
沖縄の中でも一番静かな所に。

伊江島では本部半島からフェリーで30分。今回はレンタカーもフェリーで運んでもらった(往復¥5700)。島の東端から西端まで6kmほどしかない、小さな美ら島。
第二次世界大戦時の沖縄戦の最初の激震地になり、街や田畑を焼き払われ多くの犠牲をだした、悲しい歴史もある。

民宿「土の宿」は素泊まり宿。共用の台所で自炊する。大きな囲炉裏のあるお部屋で、その日巡り会った人たちが思い思いの時間を過ごす。おばあちゃんの家に遊びにきたみたいな感覚。
経営者である木村浩子さんは足が不自由で車いすのため、宿のいたる所がバリアフリーになっている。障害者、健常者を問わず、お互いに生きる仲間として、自由に語り、共に考え、本当の福祉と平和を創り出していきたいと想い、沖縄に民宿「土の宿」を建てたそうだ。電気のスイッチは全て足で押せる低い高さにあった。ホテルに泊まるゲストとしてサービスを求める方にはご遠慮ねがっている。共用の家に泊まらせてもらってる感じ。なんとも、穏やかな気持ちで過ごせる宿だった。
1泊:大人¥2,000、子供(布団を使う場合)¥1,000。http://tsutinoyado.net/donna.html

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土の宿の玄関で。遊んでもらったお兄ちゃんたちと。

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一面に広がるひまわり畑。
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# by marimiyata777 | 2011-07-29 16:11

稽留流産 今日は手術

日赤医療センターのベッドの上。
一昨日、妊娠11週で稽留流産(けいりゅうりゅうざん)と診断された。二人目の赤ちゃんが宿ったのだが、お腹の中で亡くなってしまった。流産というと激しい腹痛と出血と共に胎児や胎盤などが体外に出てしまう進行流産がよく知られている。稽留流産は、出血も腹痛もなく、妊婦に自覚症状は一切ない。エコー映像で体内の赤ちゃんの様子をモニタリングしながら「心拍が確認できません。赤ちゃんの成長も止まっていて、へその緒や赤ちゃんに血流が確認できません。」と医師に告げられた。
前回の診察の時には脈を打っていた赤ちゃんの心臓が止まってしまったのだ。
そのまま処置をしないと進行流産になって自然に体外に出てくる事もあるし、最悪の場合は子宮内で炎症を起こして子宮摘出もある。そのため胎児や胎盤などを人工的に除去する手術が必要となる。

聞いた時にはただただショックで、信じがたい事だった。「赤ちゃんが生き返ることはないのでしょうか?」医師に尋ねたが首を横に降った。「40歳に近くなるとおおよそ20%の確率で流産になります。初期の流産は胎児がもともと持っていた遺伝子などの異常が原因でお母さん側の問題ではないのですよ。」との事だった。

2日間たくさん泣いたけれど、もともと妊娠が分かった時から通常の半分位の大きさしかなかったから、生きていけなかったのだと、またママの所に来てねと、自分のお腹に話しかけた。

「赤ちゃんの国からママのおなかにピューと飛んで来たの」息子が二歳の時に、そう教えてくれた。
きったまた私を見つけて飛んできてくれると信じている。短い間だったけど、ママの所に来てくれてありがとう。
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# by marimiyata777 | 2011-04-01 14:40