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日々の出来事や感じていること
by marimiyata777
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二人目の男の子が産まれました

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2012/11/13, 4am, 無事に元気な男の子が産まれました!
これから日赤医療センターで出産する人やお産を控える妊婦さんに参考としてお役に立てるよう、バースレビューを掲載します。

11/12、朝方6am頃から30分おきに少しお腹のハリがあり、9am頃には10ー15分おきにハリが来ていた。強いハリではなかったので前駆陣痛かなと思いつつ、もう今週中には産まれるかもとしれないので、午前中は会社に出勤して最後にやっておきたかった仕事を済ませた。2pm、息子を子供園まで迎えに行き、小一時間公園で遊ばせて帰宅。お腹のハリは相変わらず10ー15分おき。洗濯物を干したり、乾燥した衣類をたたんだりしつつ、病院に行った方がいいのか悩んでいた。陣痛の痛みを経験済みで、前回の時の前駆陣痛と比較しても、まだまだ弱い痛みだった。念のため電話で聞いてみると「モニタリングしてみないとわからないので来てください」とこのこと。息子を連れて自分で運転して日赤医療センターへ向かった。

子宮口は2cm開いていて、前駆陣痛が始まっているとの事。そのまま陣痛が強くなれば、今日出産、遠のいてしまえば、明日以降になるかも…という状況で「経産婦は早く陣痛が進行する場合が多いので、そのまま入院してください」との医者の判断。いつ陣痛が強くなるか分からないので病院内か近辺にいてくださいと言われ、夫が入院荷物を持ってくるまで病院内のコンビニで買った弁当を食べたり、歩き回ったりしていた。夫が3時間経っても来ないので荷物を待たずに入院手続き。9pm, 分娩室に入った。母が到着、しばらくして夫も到着。

日赤医療センターには8つの分娩室があり、当初、水中分娩を希望していたが、ちょうど空いていないとの事で、立ち会いの人たちが仮眠できるマットや小さなソファーがある分娩室になった。本格的な陣痛が始まるのを待つ間、仮眠する家族たち。私は院内をひたすら歩き回る。

2am, 助産師の勧めで入浴。湯船で温まっていると、急に陣痛が強くなり始め、入浴前に7分間隔だった陣痛が3ー5分間隔になり、痛みもフーフーっと集中して息を吐かないと辛くなってきた。
それからは早かった。痛みはマックスに、横を向いて寝て、ひたすら「フーフー」と息をはき、ソフロロジー式分娩のCDで練習した通り、「リラックス、リラックス、力を抜いて…」と自分に言い聞かせ、赤ちゃんが下へ下へ通っていくのをイメージしてた。それでも子宮口が最大に開く頃には、痛さで声が出てしまい「いたぁい、いたぁい」と苦しむ私の手を母や夫、子供が握ったり、摩ったりしてくれていた。3am過ぎには分娩台が用意され医師や助産師の数が一気に増え、いよいよ最後の段階に。「もうすぐ赤ちゃんの頭が出てくるよ」という医師の言葉に力をもらい、陣痛の波が来ると無我夢中で
いきむ。会陰保護をお願いしていたが、赤ちゃんが苦しそうだからと切開する事になり、切開して4ー5回目のいきみで頭が出てきた。その後は「フ、フ、フ」と短い呼吸で力を抜いていると、回転しながら赤ちゃんの体が出てくるのを感じられた。思わず嬉しさと安堵で「赤ちゃん、産まれた…」と涙が。へその緒が付いたまま抱っこ。暖かい。「ほぎゃー、ほぎゃー」元気な男の子。2964g。産まれたばかりなのに自分で頭を少し持ち上げて、おっぱいを探してる。すごい力強さ。

それから2時間ほど分娩室で胎盤が出したり、切開部分の縫合をしたり。縫うのに麻酔をしたけれど、これが本当に痛い。かなり長い時間、何針も縫っていたから結構切ったようだ。赤ちゃんも計測して、オムツや産着を着せて、部屋に移動。

3年ほど前に立て替えてキレイになった日赤。MBタイプの個室部屋にはトイレやシャワー、洗面台、タオルやスリッパ等のアメニティーもついていて、収納スペースも多い。窓の外には富士山も眺められた。室料差額は1日39,500円。経産婦は産後5日目に退院。母乳育児にこだわる日赤は母子同室。赤ちゃんは夜型で、2時間授乳しっぱなしとか、授乳して寝かせてベッドに置くと泣くのを繰り返したりすりる。寝られるうちに赤ちゃんと一緒に寝ておけが鉄則。日中はウトウト、夜中は授乳とオムツ替えに追われる。さあ赤ちゃんとの生活が始まる!
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by marimiyata777 | 2012-11-14 19:30 | 育児

戌の日詣り

妊娠5ヶ月目の戌の日に安産祈願のお詣りに行く。犬の軽い出産にあやかろうという風習だ。
12日間毎に戌の日が巡ってくるが、6月30日はちょうど大安でもあり、戌の日詣りには最適だった。
子育ての神様として知られる杉並区の大宮八幡宮、うちからは徒歩5分ほどの氏神さま。

祈祷受付場には妊婦さんが10人ほど、夫婦だけの人もいれば、妊婦さんのご両親連れの人もいる。うちは夫と息子と3人で行った。神主さんが則とを読み上げて行く。住所、名前、生年月日を独特の抑揚をつけて読み上げて行くが、10人ほどの妊婦さんの中の自分と同じ3月11日生まれの人が他に二人も。隣の方は3月14日で近い。同じ星の元に産まれてたから、同じくらいの時期に子供を授かったのかな。

祈祷後に安産腹帯、安産御守、母子緒守、延命祈祷水、御神酒などをいただいた。安産絵馬もセットになっていた。11月に母子とも健康に元気な赤ちゃんが産れますように…

大宮八幡宮 安産祈願初穂料:8000円

http://www.ohmiya-hachimangu.or.jp/hachimangu/pray/anzan.shtml
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by marimiyata777 | 2012-07-01 12:46

赤ちゃんを授かりました

昨年の稽留流産から10ヶ月後、赤ちゃんがまた私のお腹の中に飛んできてくれた。
現在妊娠3ヶ月半10週。まだ初期だけれど、昨年のように小さくなく、正常な大きさで育っている。
前回の4月末の検診で身長が2cmだった時「あとたった7ヶ月で50cmになって産まれてくるんだな」と、改めて人間の体や神様はすごいなと感じた。昨年は11週の検診で胎児の心拍停止を告げられた。
来週がその11週の検診だ。いつもいつも、今回は無事に産まれてきてと、心の底から祈ってる。次の検診までの期間は常に不安がある。そして検診でエコー映像を見て安心する。

来週はハイリスク出産外来に初めて診てもらう。一昨年に前ガン病変で子宮頸部を切除したため、子宮を支える部分の長さが通常より短い。妊娠中期以降に胎児と羊水の重さに耐えきれず切迫流産や切迫早産の可能性が否めないという。息子の出産でもお世話になった日赤医療センターは、都内の産科や助産院でリスクを抱えた妊婦の最後の砦のような存在だ。その専門医に診てもらえるのだから、心配はしずぎずに妊婦生活を送っていきたい。

5年前の息子の出産時は予定日よりも3週も早く産まれたので、結果的に出産の4日前まで会社に出勤というハードスケジュールだったから、今回は計画的に余裕をもって産休を取れるように調整を始めている。無理せず、ゆったり、のんびりとした気持ちでいようと思う。
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by marimiyata777 | 2012-05-03 01:27