いちにちいちにち大切に


日々の出来事や感じていること
by marimiyata777
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式根島

2017年GWは式根島に行って来ました。初式根島、東京から高速ジェット船でわずか2時間半、こんなに自然にあふれた離島があるなんて驚きです。起伏が多い地形なので電動アシスト付き自転車を借りて島内を回りました。無料の天然露天温泉が3つあり、海を眺めながら温泉を楽しめるのも魅力です。本当に観光施設がなくて、遊歩道と展望台、そして海と磯遊びに没頭できます。子供連れで自然に触れ合うのに最高!また必ず行きます!
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by marimiyata777 | 2017-05-07 16:10 | 旅行

沖縄 伊江島 拝所ニャティヤ洞

伊江島には素晴らしい観光名所がいくつもあったが、一番、印象的だったのはニャティヤ洞だ。
海岸沿いの駐車場に車を停めて、階段を下っていくと、暗い洞窟の入り口がある。奥に進んでいくと、とても広い空間が広がっていた。砂地の洞窟だ。

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空気がピンと張りつめている。拝所だ。戦争中は住民の防空壕として利用され、多くの人を収容したことから「千人洞(ガマ)」とも呼ばれている。


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洞窟の中からしか出られない磯に出てみた。


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広がる海原。苔むした磯。水たまりのような穴が無数に開いている。
自然の創り上げた造形美。

磯遊びをした事がなかった私や息子にとって、初めての経験がたくさん。
岩の下からもずく蟹やヤドカリを見つけては自然の水たまりに入れてみた。
もずく蟹は、もずくみたいな細い毛がたくさん生えている面白い蟹だ。
小さな魚やウミウシもたくさんいた。時間を忘れて蟹探しに夢中になった。
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夏の良い思いでになった。
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by marimiyata777 | 2011-07-29 16:43 | 旅行

沖縄 伊江島

遅ればせながら、、、GWに沖縄のやんばると伊江島に行ってきた。
人ごみや観光客がたくさんいる所はあまり好きじゃないから、
沖縄の中でも一番静かな所に。

伊江島では本部半島からフェリーで30分。今回はレンタカーもフェリーで運んでもらった(往復¥5700)。島の東端から西端まで6kmほどしかない、小さな美ら島。
第二次世界大戦時の沖縄戦の最初の激震地になり、街や田畑を焼き払われ多くの犠牲をだした、悲しい歴史もある。

民宿「土の宿」は素泊まり宿。共用の台所で自炊する。大きな囲炉裏のあるお部屋で、その日巡り会った人たちが思い思いの時間を過ごす。おばあちゃんの家に遊びにきたみたいな感覚。
経営者である木村浩子さんは足が不自由で車いすのため、宿のいたる所がバリアフリーになっている。障害者、健常者を問わず、お互いに生きる仲間として、自由に語り、共に考え、本当の福祉と平和を創り出していきたいと想い、沖縄に民宿「土の宿」を建てたそうだ。電気のスイッチは全て足で押せる低い高さにあった。ホテルに泊まるゲストとしてサービスを求める方にはご遠慮ねがっている。共用の家に泊まらせてもらってる感じ。なんとも、穏やかな気持ちで過ごせる宿だった。
1泊:大人¥2,000、子供(布団を使う場合)¥1,000。http://tsutinoyado.net/donna.html

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土の宿の玄関で。遊んでもらったお兄ちゃんたちと。

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一面に広がるひまわり畑。
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by marimiyata777 | 2011-07-29 16:11

渡嘉敷島 沖縄

GW休暇を利用して渡嘉敷島に訪れた。那覇からマリンライナーでわずか35分。
ケラマ諸島に日帰りでファン・ダイビングには何度も出かけたが、本島近辺の離島に泊まるのは初めてだった。阿波連ビーチ沿いには沢山の民宿が並んでいる。
マリンライナーで港に着くとお世話になる「ゆうなぎ荘」の札を手にして、料理自慢の宿の女将さんのリエさんが迎えに来てくれた。ゆうなぎ荘は阿波連集落の入口にあって、広い屋上付きの素敵な民宿だった。夜には、宿のご主人ハジメさんとのゆんたくが楽しい。うわさ通りにお料理が美味しくて、豪華で、お二人のあたたかい人柄に触れられる、良いお宿だった。(1泊2食付きで5775円)

3歳半になった息子と阿波連ビーチで貝殻やサンゴを拾ったり、砂のお城を作ったり、ヤドカリを手に乗せたり、生きている小さな巻貝をツンツンと触ってみたり、大きめの石やサンゴを丸く並べてプールを作ったり、自然の中で沢山あそんだ。ほんのりと日に焼けた息子は、また一回り大きく、たくましく、やさしく成長した。

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阿波連ビーチは遠浅でスノーケリングだけでも魚が沢山見られるらしい
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by marimiyata777 | 2010-05-06 19:30 | 旅行

子連れにお勧めケアンズ旅行

GWにオーストラリアのケアンズに行って来た。キッズフレンドリーな国で、子供連れにGOOD!
ほとんのレストランにはキッズメニューもあるし、クレヨンと白い紙を貸してくれたりと優しい対応。

今回の宿泊先は、「イン・ケアンズ」というコンドミニアム。 「Good Day!」と元気に笑顔で声を掛けてくれるスタッフの対応が気持ちがよかった。街の中心部、City Placeに隣接しており、とても便利なロケーション。リビング&ダイニング&キッチンと別に寝室があるので、子供を先に寝かせても良し。
各部屋にはテラスもあり、プールや屋上テラスもあるので、のんびりしたい派にも良し、GBRに出航するPiaやエスプラネードラグーンも徒歩10分圏内なので、観光にも良し。
「アコモネット」というオーストラリア国内で日本人が経営している旅行代理店を通しての予約が出来るので、英語に自信が無い人でもOK。1泊130AUDというお手頃価格も嬉しい。

ケアンズ市内に遊泳できるビーチはないが、エスプラネードラグーンという広大な浅瀬のプールが海沿いにある。泳いでいると水平線が海とだぶって、海を泳いでいる気分に。白砂のエリアもあるので、砂遊びも出来る。息子は低い噴水が3つ並んでいるのを見つけると、噴水の中を駆け抜けて、おおはしゃぎ!
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アボリジニのミュージック&クラフトショップでお買い物中。
ヘッドフォンでトランスのような音楽を聞きながら、ノリノリで踊る息子(笑)
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海にはGBR、山にも熱帯雨林と世界遺産に囲まれたケアンズ。
グリーン島の日帰りクルーズ(70AUD/大人)、ケアンズZOOもお勧め。
もちろん、コアラ抱っこやカンガルーの餌付けもお忘れなく!
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by marimiyata777 | 2009-07-21 12:12

スキー旅行

保育園のお友達のご家族とスキー旅行に行って来た。水上にある「照葉荘」という純和風旅館で、建物も新しく、お部屋も広くて、檜風呂の温泉もあって、山菜満載の品数も多い豪華なお食事もあって、リフト券付きで、なんと大人1万円!コストパフォーマンスの本当に良い、大満足の宿だった。子供にもご飯とお味噌汁をサービスしてくれたし。今度は紅葉の季節に行きたいな。

宝台樹スキー場でスノーエスカレーター券を購入してソリを楽しもうと思っていたけど、子供たちは雪玉や雪だるまを作る方に夢中だった。リフトと指差して「あれ、のる」と言うので抱っこして乗り、パパが抱っこして気をつけて滑り降りたのだが、キャーキャー笑っておおはしゃぎ。「もっかい、のる」と3回も乗って、パパの腕がパンパンに。

パパのサングラスが気に入って、二人でトンボみたいになって遊んでいた。
子供どおしで嬉しそうにはしゃいでいるのを見て、つくづく兄弟の重要性を感じた私。
兄弟がいれば、毎日、お家で一緒に遊べるものね。
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by marimiyata777 | 2009-03-23 19:11 | 旅行

箱根彫刻の森美術館

両親を連れて箱根旅行に出かけた。
彫刻の森美術館は、景色と作品との調和が好きで、箱根旅行といえば訪れる場所だ。
1〜2年ぶりに行くといつも新しい作品が増えていて、今回も面白い作品が入口付近に展示されていた。

Walking Flower(歩く花)はカラフルでポップな作品だ。
不思議の国のアリスを思い出した。
その前には、大きな目玉焼きのオブジェが。
息子が座っている黄身部分は、トランポリンのように弾力のある素材で出来ていて、子供が跳ねて遊んでいた。
(元気の良すぎる子供がいたのか、ちょっと破けてしまっていたが。。。)
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キッズスペースがあり、小さな子供も楽しむ事が出来る。
しゃぼん玉のお城や、ネットのお城。ネットのお城は小学生くらいになればネットによじ登って探検出来そう。しゃぼん玉のお城は幼児でも大丈夫だ。

強化プラスチック製の巨大なお城。中をハイハイで探検する息子。
中から外からも透けて見えるので、子供も親も安心。
出口で待っていると「キャー♪」といって喜んでいた。
(息子の後ろにいるのは母です!ゆらめいて見えますが。。。本物です)
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私の一番のお勧めは、太陽の塔だ。
ピカソ観に向かう途中、足湯コーナーの前にそびえ立つ塔。
中に入ると、思わずため息がこぼれる。
美しいステンドガラスが、太陽の光を透かして、輝いている。
螺旋階段を上って行くと、上は円形の展望台になっていて、箱根の山々や作品群を見渡せる。必見。

足湯コーナーも柚子や蜜柑の香りが漂い、100円でミニタオルも販売していて、便利。疲れを癒して、もう一回り!という活力が出る。

いつもは歩いているとすぐに「抱っこ」という息子だが、いろいろな作品があちらこちらに展示されているので、刺激的だったのだろう。すごくよく歩いてくれた。
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by marimiyata777 | 2009-01-23 19:30

軽井沢マウンテン牧場

秋に軽井沢に行った時のこと。
初めて北軽井沢にあるマウンテン牧場に行ってみた。
こじんまりとした素朴な牧場で、牛、馬、ヤギ、うさぎなどなどが、それぞれの柵の中でのんびりと昼寝をしていた。非常にほのぼのしてて良い。

子供連れには、おすすめ!
広い野原で思いっきり走ったり、うさぎをお散歩させたり、いろいろな乗り物を体験できる広場があった。
赤ちゃんでも乗れる三輪車や、ミニチュアバイク、トラクターなど、男の子なら目を輝かせて喜ぶこと間違いなし。
少し大きな子供でも楽しめるマウンテンバイクや、大きな馬車(大人がひいてたけど)みたいなものもあった。

そんなに混雑もしておらず、体験コーナーもあり、小さな子供から大人まで楽しめる。

これなあに?ミニチュアハーレー?
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生まれて初めての三輪車。まだこげないけど、またがってみた。
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僕の車にのってかない?って感じ。
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by marimiyata777 | 2008-01-11 18:30 | 旅行

万治の石仏

久々の旅行ネタ。
年始に参加したミステリーツアー。どこに行くのか、どこに泊まるのか、現地に着くまでおたのしみ、、、というツアーで、「諏訪」を訪れた。 (赤ちゃん連れでは1月3日の帰りの渋滞が厳しそうだったから途中で棄権したが、面白い企画である)

諏訪大社下社の春宮の脇道を行き、小川を渡ったところに、興味深い仏像が鎮座していた。

万治の石仏。岡本太郎が絶賛したことにより、世に名が知れたという。
石仏の周りを一周してみた。大きな丸い岩の前面にレリーフ状に彫られた胴部分。
その岩の上に、ちょこんと小さめの頭部がのせられている。
いろいろな国でいろいろな仏像に出会ったってきたが、この石仏に似たものに出会ったことは確かに無い。周囲の自然にとけ込んでいるような、不思議な仏像であった。
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by marimiyata777 | 2008-01-06 17:23

ハノイのマーケット:ドンスアン市場

ハノイの街には幾つかのマーケットがあるが、ドンスアン市場が最も大きい。
生活に必要な物は全て揃う。
日用品から台所用品、衣服、バック、乾物、野菜、蛙、板の上で捌かれる豚など。。。

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市場に行く途中の道から、路上マーケットが始まり、
無秩序にいろいろな店が軒を連ねていた。

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色鮮やかな花々も、逆さにした篭のような帽子を冠った女性が、自転車に乗りながら売り歩く。
ベトナムでは女性が働き者だ。市場の店主ほとんどは女性で、男性の姿はほとんど見かけない。活気に溢れ、笑顔が溢れる。

どちらを向いても麦わらのベトナム帽の人々が溢れていて、微笑ましい。
庶民の生活を垣間見える時間が楽しめる。

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by marimiyata777 | 2006-09-12 13:43 | 旅行