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日々の出来事や感じていること
by marimiyata777
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沖縄 伊江島 拝所ニャティヤ洞

伊江島には素晴らしい観光名所がいくつもあったが、一番、印象的だったのはニャティヤ洞だ。
海岸沿いの駐車場に車を停めて、階段を下っていくと、暗い洞窟の入り口がある。奥に進んでいくと、とても広い空間が広がっていた。砂地の洞窟だ。

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空気がピンと張りつめている。拝所だ。戦争中は住民の防空壕として利用され、多くの人を収容したことから「千人洞(ガマ)」とも呼ばれている。


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洞窟の中からしか出られない磯に出てみた。


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広がる海原。苔むした磯。水たまりのような穴が無数に開いている。
自然の創り上げた造形美。

磯遊びをした事がなかった私や息子にとって、初めての経験がたくさん。
岩の下からもずく蟹やヤドカリを見つけては自然の水たまりに入れてみた。
もずく蟹は、もずくみたいな細い毛がたくさん生えている面白い蟹だ。
小さな魚やウミウシもたくさんいた。時間を忘れて蟹探しに夢中になった。
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夏の良い思いでになった。
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by marimiyata777 | 2011-07-29 16:43 | 旅行

沖縄 伊江島

遅ればせながら、、、GWに沖縄のやんばると伊江島に行ってきた。
人ごみや観光客がたくさんいる所はあまり好きじゃないから、
沖縄の中でも一番静かな所に。

伊江島では本部半島からフェリーで30分。今回はレンタカーもフェリーで運んでもらった(往復¥5700)。島の東端から西端まで6kmほどしかない、小さな美ら島。
第二次世界大戦時の沖縄戦の最初の激震地になり、街や田畑を焼き払われ多くの犠牲をだした、悲しい歴史もある。

民宿「土の宿」は素泊まり宿。共用の台所で自炊する。大きな囲炉裏のあるお部屋で、その日巡り会った人たちが思い思いの時間を過ごす。おばあちゃんの家に遊びにきたみたいな感覚。
経営者である木村浩子さんは足が不自由で車いすのため、宿のいたる所がバリアフリーになっている。障害者、健常者を問わず、お互いに生きる仲間として、自由に語り、共に考え、本当の福祉と平和を創り出していきたいと想い、沖縄に民宿「土の宿」を建てたそうだ。電気のスイッチは全て足で押せる低い高さにあった。ホテルに泊まるゲストとしてサービスを求める方にはご遠慮ねがっている。共用の家に泊まらせてもらってる感じ。なんとも、穏やかな気持ちで過ごせる宿だった。
1泊:大人¥2,000、子供(布団を使う場合)¥1,000。http://tsutinoyado.net/donna.html

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土の宿の玄関で。遊んでもらったお兄ちゃんたちと。

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一面に広がるひまわり畑。
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by marimiyata777 | 2011-07-29 16:11

渡嘉敷島 沖縄

GW休暇を利用して渡嘉敷島に訪れた。那覇からマリンライナーでわずか35分。
ケラマ諸島に日帰りでファン・ダイビングには何度も出かけたが、本島近辺の離島に泊まるのは初めてだった。阿波連ビーチ沿いには沢山の民宿が並んでいる。
マリンライナーで港に着くとお世話になる「ゆうなぎ荘」の札を手にして、料理自慢の宿の女将さんのリエさんが迎えに来てくれた。ゆうなぎ荘は阿波連集落の入口にあって、広い屋上付きの素敵な民宿だった。夜には、宿のご主人ハジメさんとのゆんたくが楽しい。うわさ通りにお料理が美味しくて、豪華で、お二人のあたたかい人柄に触れられる、良いお宿だった。(1泊2食付きで5775円)

3歳半になった息子と阿波連ビーチで貝殻やサンゴを拾ったり、砂のお城を作ったり、ヤドカリを手に乗せたり、生きている小さな巻貝をツンツンと触ってみたり、大きめの石やサンゴを丸く並べてプールを作ったり、自然の中で沢山あそんだ。ほんのりと日に焼けた息子は、また一回り大きく、たくましく、やさしく成長した。

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阿波連ビーチは遠浅でスノーケリングだけでも魚が沢山見られるらしい
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by marimiyata777 | 2010-05-06 19:30 | 旅行

琉球王国の城:グスク

沖縄中部には、大小規模はさまざまな5カ所程のグスク(古城)があります。
グスクに訪れると、沖縄が別の国であったということを再認識します。
琉球王国の歴史や文化は、日本とは全く異なったものです。
日本でいう城は瓦屋根があって何重かになっていて、石垣の上に建てられていることが多いですが、琉球の城は石造りで、まるで英国の城のようです。
遠くまで海原を展望できるように、海沿いの崖の上に建てられています。
丁寧に切り出された石をきれいに積み重ねており、400年経った今でも、頑丈な姿を残しています。

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by marimiyata777 | 2006-09-01 13:21 | 旅行

沖縄県那覇の宗元寺石門

今日は那覇にあるひっそりとしたお勧めスポットについてご紹介します。
安里にある宗元寺石門はガイドブックにもあまり載っていませんが、ツタに覆われた歴史的遺産です。グスク(古城)は、沖縄中部ではたくさん見られますが、那覇では貴重な存在です。
もう石門しか残っていませんが、趣きはたっぷりです。

門をくぐると中には大きなカジュマルの樹が枝を垂らし、大きな葉を揺らしています。樹の生命の深さを感じられます。その上の高台の公園にはれんげ草が広がっています。

那覇で静かに時を過ごしたい方はぜひ、、、

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by marimiyata777 | 2006-08-30 18:29 | 旅行